新潟県立新発田病院では、10月8日(木)18時より「第183回 新発田病院公開講座」を開催します。
詳細につきましては、下記の画像をクリックしてご案内をご確認ください。
事前の予約は不要です。当日は直接会場へお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新潟県薬剤師会並びに下越薬剤師会では、地域住民や医療・介護関係者の皆さまが、地域の薬局がどのような機能・体制を備えているのかを把握し、必要な時に連絡ができるよう「薬局の機能・体制リスト」を作成しました。
薬局には、日常的な調剤や服薬支援に加え、在宅訪問、夜間・休日の対応、在宅業務に係る薬局機能など、さまざまな機能があります。
本リストでは、各薬局が対応できる機能や体制を一覧で確認することができます。
在宅療養中の患者への支援、急な薬剤対応など、医療・介護関係者が「どのような薬局に相談すればよいか」を検討する際の参考として、ぜひご活用ください。
地域の薬局の機能を知り、必要なときに適切な薬局へつなぐことで、患者・利用者が住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、多職種連携の充実に役立てていただくことを期待しています。
下越薬剤師会のホームページはこちら➡薬局一覧 | 一般社団法人 下越薬剤師会
【下越薬剤師会のホームページの使い方】●薬局の機能・体制リスト活用方法[PDF]
しばた地域医療介護連携センターのホームページ 医療介護資源情報の薬局検索からも、下越薬剤師会が提供している薬局一覧に移動できるようにしました。ぜひご活用ください。
令和8年8月1日(土)、新発田市民文化会館において、映画「ハッピー☆エンド」上映会を開催しました。
当日は、約450名の皆さまにご来場いただき、会場は多くの方々の笑顔と温かな雰囲気に包まれました。
映画「ハッピー☆エンド」は、在宅緩和ケアを通して、最期まで自分らしく生きることや、家族と過ごす時間の尊さを描いた作品です。
今回の上映会を通じて、人生の最終段階をどのように過ごしたいか、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには何が大切かについて、ご家族や大切な人と考えるきっかけとなりましたら幸いです。
ご来場いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただきました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
「楽しい老い」とは?「穏やかな終末」とは?
群馬県の在宅医師・萬田緑平先生の診療所は、いつも笑い声が絶えません。 ジョークが好きな萬田先生の信条は、患者さん本人の気持ちを最優先する「患者ファースト」。 がんを抱えながらも、自宅でお酒やゴルフを満喫したり、愛するペットや家族と過ごしたり、最期まで自分らしく生きる人々の輝きと、前向きに歩きはじめる家族の姿を描いた、笑いと涙があふれるあったか〜い映画です。
●出演: 萬田 緑平(在宅緩和ケア医)、樹木希林
●ナレーション: 佐藤浩市、室井滋
●エンディングテーマ: ウルフルズ 「笑えればV」
●監督: オオタ ヴィン(『夢みる小学校』)
新発田病院では、地域の皆様に医療への理解を深めていただくことを目的として、年間を通じて公開講座を開催しています。
令和8年度は、専門医による内視鏡治療や泌尿器科疾患に関する講座、研修医による研究成果発表会など、多彩なテーマで開催を予定しています。
そして、9月5日(土)は、14時から新発田市生涯学習センターを会場に「第27回 県立新発田病院市民公開講座」を開催いたします。
今回のテーマは「知って安心!大腸がん ~専門医が教える予防から治療まで~」です。
大腸がんの早期発見・早期治療につながる内視鏡検査や、体への負担が少ない手術・最新の薬物療法、さらに、がん予防につながる食事や生活習慣について、専門医と管理栄養士がわかりやすくお話しします。
大腸がんについて正しく学び、健康づくりに役立てる機会として、ぜひお気軽にご参加ください。
公開講座は参加費は無料で、事前申込みは不要です。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽に会場へお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております。
※会場が変更となる場合がありますので、当日は病院入口の掲示をご確認ください。
新潟県立新発田病院では、今年度も地域の医療・介護従事者を対象とした「地域学習会」を開催します。
日々の診療やケアに役立つ知識を学べる内容となっており、今年度は「高齢者の熱中症」「心不全」「大腿骨近位部骨折とリハビリ」「高齢者の意思決定支援」の4つのテーマについて、Web(Zoom)で開催されます。事前質問も受け付けており、現場での疑問や課題を踏まえた学びの機会となっています。
地域で医療・介護業務に従事されている方であればどなたでもご参加いただけます(各回先着50名)。参加をご希望の方は、各回の申込締切日までにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
令和8年7月14日(火)開催の「エンドオブライフ・ケア研修会」につきまして、多くのお申し込みをいただきありがとうございます。
当初、定員を50名としてご案内しておりましたが、大変多くの反響をいただいたことから、より多くの皆様にご参加いただけるよう、定員を100名へ拡大いたしました。
あわせて、定員変更後のチラシを掲載いたしますので、参加をご予定の方はお早目のお申し込みをお願いします。
本研修会では、「一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会」代表理事であり、めぐみ在宅クリニック院長の小澤竹俊氏を講師にお迎えし、「“尊厳”を守る関わり方」をテーマにご講演いただきます。
人生の最終段階において、その人らしい尊厳を支えるために何ができるのかを共に考える機会となれば幸いです。
詳細は「各種ダウンロード」ページまたは下記掲載のチラシをご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
各種ダウンロードページはこちらをクリック→「各種ダウンロード」
ご案内文・開催要項のダウンロードはこちらをクリック→[ご案内文・開催要項](PDF)
チラシ・申込用紙のダウンロードはこちらをクリック→[チラシ・申込書](PDF)
申込用紙のWord版をダウンロードはこちらをクリック→[申込用紙](Word)
日頃より、しばた地域医療介護連携センターの事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、「しばた地域入退院連携ガイド」につきまして、診療報酬改定等に伴い内容の一部見直しを行い、改訂致しましたのでお知らせします。
改訂後のガイドは紙媒体での配布は行わず、当センターのホームページに掲載しておりますので、ご確認くださいますようお願い致します。
また、改訂内容のポイントにつきましては、今後の研修会等でご説明する予定としております。
日々の業務の中で本ガイドをご活用いただき、関係職種間の情報共有の徹底を図るとともに、切れ目のない医療・介護の提供体制の構築に向け、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【主な改訂ポイント】
・P.8 入退院支援加算の算定対象の見直し
・P.13 入退院支援加算の評価の見直し、介護支援等連携指導料の見直し
・P.23 地域包括支援センターの一覧
「しばた地域入退院連携ガイド」は、医療・介護関係者ページにログインした後、各種ダウンロードページに掲載してあります。
ログイン方法がご不明な方は、当センターまでお問い合わせください。
医療介護関係者ページのログインはこちらから→https://shibatachiiki-renkei.com/login/
ログイン方法がわからない方はこちらからお問い合わせください→https://shibatachiiki-renkei.com/contact/

3月21日(土)13時30分より、新発田市民文化会館を会場に「阿賀北地区認知症市民フォーラム」が開催されます。
参加費無料・事前申し込み不要です。詳細は、ご案内のチラシをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
新潟県 新発田地域振興局 健康福祉環境部 医薬予防課より、「【新発田】下越地域における人生の最終段階にあり心肺蘇生を望まない心肺停止傷 病者への対応」のご案内がありました。
人生の最終段階にあり、心肺蘇生を望まない意思を示されている方について、救急隊ができる限りご本人の意思を尊重した対応を行うための救急活動方針をまとめた資料です。
対象となる条件や対応の流れについて掲載しています。
詳細につきましては、下記のリンク先または画像をクリックしてご確認ください。
ホームページのリンク集からもアクセスいただけます。
県立新発田病院にて、臨床研修医による研修成果発表会が開催されます。
本発表会では、2年間の臨床研修を終える研修医が、日々の診療を通して経験した症例や学びについて発表を行います。
医療従事者の皆さまにとって、若手医師の成長や臨床現場での気づきを共有する貴重な機会となります。
事前申込みは不要で、当日直接会場へお越しください。
日時:令和8年2月12日(木)17:30~19:15
会場:県立新発田病院 5階 大会議室
開催形式:会場開催のみ(オンライン配信なし)
参加申込:不要
詳細な演題・発表者につきましては、掲載資料をご覧ください。(画像をクリックするとご案内文をダウンロードできます)
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
在宅医療の現場でよく話題になる「誤嚥性肺炎」について、
竹内病院 副院長・竹内寛之先生をお迎えし、在宅での実践を踏まえたミニレクチャーと座談会形式の研修を開催します。
誤嚥性肺炎は、疾患理解だけでなく、日常のケアや多職種連携が重要となるテーマです。
本研修会では、在宅医として豊富な経験をお持ちの竹内先生から在宅ならではの視点で、
「どんな点に気をつけて支援しているのか」
「医師はどのような情報を大切にしているのか」など、
日々の実践に役立つお話を、分かりやすくお話しいただく予定です。
後半は座談会形式で、
日頃感じている疑問やちょっとした悩みを共有しながら、
気軽に意見交換ができる時間としています。
「少し話を聞いてみたい」
「現場での対応に迷うことがある」
そんな方にも、気負わずご参加いただける内容です。
ご参加にはお申込みが必要です。
医療・介護・福祉に携わる皆さまのご参加をお待ちしております。
ご案内等はこちらをクリック → 各種ダウンロード