Q.ホームページの医療・介護のマップに掲載されていない施設があるようですが?
A.この医療・介護マップは、医療機関や薬局、介護事業所等を対象としてアンケート調査を実施し、掲載希望の回答があった医療機関や薬局、介護事業所等の情報を掲載しております。
Q.医療・介護マップに掲載してあるすべての医療機関が在宅医療をおこなっているのですか。
A.医療・介護マップには地域の医療機関や薬局、介護事業所の情報を広く掲載しております。掲載しているすべての医療機関で往診や訪問診療をおこなっているわけではありません。
Q.新発田地域在宅医療・介護連携推進センターって?
A.在宅医療と介護が切れ目なく提供できる地域を目指し、医療・介護関係者の相談窓口の運営をはじめ医療・介護資源情報の提供や各種研修会を開催しています。 詳しくは⇒当センターの紹介ページへ
Q.訪問診療と往診の違いって?
A.訪問診療は計画的に診療を行なうことで、定期的に、例えば”毎週水曜日の午後2時”などと約束して医師が訪問して診療、薬の処方などを行なうことを言います。往診は急に体調不良になった時などに患者、家族の求めに応じて医師が訪問して診療します。
Q.訪問診療、往診を受けるには、どうすればいいですか?
A.まずはかかりつけの主治医がある場合は主治医にご相談ください。その他、介護支援専門員(ケアマネジャー)、地域包括支援センター、もしくは入院中であれば医療連携室などでご相談ください。
Q.自宅に訪問してくれる看護師さんはいますか?
A.医師の指示を受けた看護師が、日常生活面での療養生活を医療・介護の視点で具体的に支えてくれます。訪問看護を利用したい場合はかかりつけの主治医や看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)もしくは入院中であれば医療連携室などでご相談ください。
Q.自宅に訪問してくれる歯医者さんはいますか?
A.かかりつけの歯科医院がある場合は、歯科医師にご相談ください。その他、介護支援専門員(ケアマネジャー)や地域包括支援センターにご相談するか、かえつ在宅歯科医療連携室にご相談ください。(電話:0254-28-8451)
Q.薬の種類が多く、つい飲み忘れることもあります。薬のことで困ったときはどうすればいいの?
A.薬を処方してもらっている医師や薬剤にご相談ください。 医師の依頼により薬剤師が自宅を訪問し、薬についての説明や飲み合わせの管理など服薬治療のサポートを行います。 かかりつけの薬局を決めておくこともおすすめします。
Q.介護サービスを利用するには?
A.市・町の役所で介護保険の申請をする必要があります。介護がどのくらい必要なのか、調査を行い介護認定を受けます。認定された区分に応じてサービスを利用することができます。詳しくは市、町の介護保険窓口または地域包括支援センターにご相談ください。
Q.介護サービスの種類を教えてください。
A.介護支援専門員(ケアマネジャー)や地域包括支援センターなどにお問い合わせください。また、市・町から配布されている介護保険の冊子にも記載されています。⇒新発田市ホームページ、阿賀野市ホームページ、胎内市ホームページ、聖籠町ホームページ
Q.訪問診療などにかかる費用を教えてください。
A.医療保険によって支払われるものと、必要に応じて支払うものに大別されます。医療保険によって支払われる費用については、上限額が定められています。また、医療保険の種類や所得、疾病によって自己負担の割合が異なります。
  • ① 医療保険によって支払われる費用
  • ・訪問診療:定期的に訪問した場合の診療費
  • ・往診:患者からの求めに応じ訪問した場合の診療費
  • ・訪問看護:看護師等が訪問した場合の費用(介護保険の場合もあります)
  • ・薬代や検査にかかる費用、その他特別な医療にかかる費用
  • ② 必要に応じて支払う費用
  • ・包帯、ガーゼなどの材料費や訪問にかかる交通費
  • ・介護保険サービスの費用
詳しくは、訪問する主治医もしくは訪問看護、薬局にお聞きください。