映画「ハッピー☆エンド」上映会を開催しました

令和8年8月1日(土)、新発田市民文化会館において、映画「ハッピー☆エンド」上映会を開催しました。

当日は、約450名の皆さまにご来場いただき、会場は多くの方々の笑顔と温かな雰囲気に包まれました。

映画「ハッピー☆エンド」は、在宅緩和ケアを通して、最期まで自分らしく生きることや、家族と過ごす時間の尊さを描いた作品です。

今回の上映会を通じて、人生の最終段階をどのように過ごしたいか、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには何が大切かについて、ご家族や大切な人と考えるきっかけとなりましたら幸いです。

ご来場いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただきました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

■ 映画「ハッピー☆エンド」とは?

「楽しい老い」とは?「穏やかな終末」とは?

 群馬県の在宅医師・萬田緑平先生の診療所は、いつも笑い声が絶えません。 ジョークが好きな萬田先生の信条は、患者さん本人の気持ちを最優先する「患者ファースト」。 がんを抱えながらも、自宅でお酒やゴルフを満喫したり、愛するペットや家族と過ごしたり、最期まで自分らしく生きる人々の輝きと、前向きに歩きはじめる家族の姿を描いた、笑いと涙があふれるあったか〜い映画です。

●出演: 萬田 緑平(在宅緩和ケア医)、樹木希林

●ナレーション: 佐藤浩市、室井滋

●エンディングテーマ: ウルフルズ 「笑えればV」

●監督: オオタ ヴィン(『夢みる小学校』)